2016年05月31日

TSUTAYAビジネス書ランキング(16/5/23〜5/29)

* 以下ランキングは 「 TSUTAYAランキング 販売 本・コミック(ビジネス) 」 より

【第1位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4478025819嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 古賀 史健
ダイヤモンド社 2013-12-13

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【第2位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4413039580結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる
藤由 達藏
青春出版社 2015-07-01

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【第3位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4478066116幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
岸見 一郎 古賀 史健
ダイヤモンド社 2016-02-26

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【第4位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4905073154超一流の雑談力
安田 正
文響社 2015-05-20

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【第5位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4844374443自分を変える習慣力 (ビジネスライフ)
三浦 将
クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2015-11-24

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【第6位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4478061467一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる
ミセス・パンプキン ムーギー・キム
ダイヤモンド社 2016-02-19

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【第7位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4046011688大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる
井堀 利宏
KADOKAWA/中経出版 2015-04-12

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【第8位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4478025223一瞬でYESを引き出す 心理戦略。
メンタリスト DaiGo
ダイヤモンド社 2013-08-02

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【第9位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4861136776他人を支配する黒すぎる心理術
マルコ社
サンクチュアリ出版 2013-09-10

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【第10位】
4837926266図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ: 今日、結果が出る! (単行本)
鶴野 充茂
三笠書房 2016-02-19

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【第11位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4905073243難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
山崎元 大橋弘祐
文響社 2015-11-11

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【第12位】
4800251834アドラー 100の言葉
和田 秀樹
宝島社 2016-02-03

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【第12位】
4426118689身近な人が亡くなった後の手続のすべて
児島 明日美 福田 真弓 酒井 明日子 児島 充
自由国民社 2014-11-29

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【第14位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4478026300アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉
小倉 広
ダイヤモンド社 2014-02-28

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【第15位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4198641323君はどこにでも行ける
堀江貴文
徳間書店 2016-03-25

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【第16位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4763135465お金の真理
斎藤一人
サンマーク出版 2016-05-19

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【第17位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4837925987気持ちを整理すると「いいこと」がいっぱい起こる!: ほっとして、リラックスして、ポジティブに変身! (単行本)
植西 聰
三笠書房 2015-08-27

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【第18位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
4478017212伝え方が9割
佐々木 圭一
ダイヤモンド社 2013-03-01

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【第19位】
■□■□■□■□ kindle版リリース済み ■□■□■□■□
480140023X「一緒に働きたい」と思われる 心くばりの魔法 〜ディズニーの元人材トレーナー50の教え〜
櫻井 恵里子
サンクチュアリ出版 2016-04-25

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【第20位】
4198641862パナマ文書 : 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う
渡邉哲也
徳間書店 2016-05-20

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kindle版に対応していない残念なタイトル/出版社は以下の通り。
 ×  『図解 頭のいい説明「すぐできる」コツ』 三笠書房
 ×  『アドラー 100の言葉』 宝島社
 × 『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』 自由国民社
 ×  『パナマ文書 : 「タックスヘイブン狩り」の衝撃が世界と日本を襲う』 徳間書店

kindle版なら買うと決めている読者もいるはずだし、紙の本における 【3重のコスト】 を認識した上で、多様な読者ニーズに応えるべく、紙と電子の同時発売を心掛けて欲しい・・・ 見習うべきは ダイヤモンド社の電子書籍への取り組み姿勢 である。

●鳴海の Kindleユーザーレポート
⇒  『 Kindle Voyage 』 辞書いらず?英語学習にも最適!【体験レポート第3弾】
⇒  『 Kindle Voyage 』 ユーザーが使ってみて思ったこと【体験レポート第2弾】
⇒  『 Kindle Voyage 』 届いた!【体験レポート第1弾】

●最新機種は こちら↓
Kindle Oasis Wi-Fi + 3G バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル
B00URAWX62
●廉価版は こちら↓
Kindle Wi-Fi、ブラック、キャンペーン情報つきモデル、電子書籍リーダー
B00KDROTZM

●その他、鳴海の関連記事
買おうとした本が電子化されていないことに気づいた時の残念感をフローにしてみた【1】
買おうとした本が電子化されていないことに気づいた時の残念感をフローにしてみた【2】
買おうとした本が電子化されていないことに気づいた時の残念感【TVドラマ原作本の場合】



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posted by 鳴海寿俊 at 22:14| Comment(0) | ビジネス書ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

出版業界を変えてくれそうなキーパーソン[2016/5/29更新]

 新たに 新名新氏 (株式会社出版デジタル機構・代表取締役社長) を追加!!

(新名新 氏/プロフィール) ※プレスリリース記事 より
1954年東京生まれ。上智大学文学部卒業後、1980年中央公論社入社。
1996年角川書店(現KADOKAWA)入社。
2005年モバイルブック・ジェーピー社外取締役。
2007年角川書店常務取締役として、出版事業及び電子書籍を担当。
2012年ブック・ウォーカー社外取締役。
2013年より角川文化振興財団にて文学・学芸関係の賞運営に携わる。

※ 2014年6月 株式会社出版デジタル機構 の代表取締役社長に就任。

 出版社にとって、もはや紙書籍と電子書籍を二項対立として考える時代は終わった。出版社が利益を最大化し、著者に還元し、将来も事業を継続するためには、可能な限り紙版と電子版の両方を刊行すべきだと考える。

※「出版社にとって、もはや紙書籍と電子書籍を二項対立として考える時代は終わった」
 (『新文化』2016/5/19) 記事より


このブログで出版業界に対して苦言を呈したところで
何か変わるのか?


 即答でNoである。

 残念ながら私にはそのような力は持ち合わせていない。ただ「出版業界」に対してではなく、「このブログを読んでくれた人」(たとえば出版業界に携わっている個々のビジネスパーソン)に対してであれば、Yesとなれるかも・・・ というか目指したい。そして微力なりとも、読者が良書と出会えることの力になれれば満足である。

 出版業界にいながらして、自らの業界の問題を取り上げることは身内批判になりかねない。にもかかわらず、旧態依然とした業界に対して警鐘を鳴らしている方が少なからずいる。彼らには心から敬意を表したい。私が着目しているのは次の方たちである。心を打たれた彼らのメッセージとともにご紹介する。

【鳴海が着目!出版業界を変えてくれそうなキーパーソン】

●新名新 氏(出版デジタル機構・社長)
「出版社にとって、もはや紙書籍と電子書籍を二項対立として考える時代は終わった。出版社が利益を最大化し、著者に還元し、将来も事業を継続するためには、可能な限り紙版と電子版の両方を刊行すべきだと考える」
(鳴海の紹介記事は こちら


●星野渉 氏「文化通信」 取締役編集長)
「出版業界は、ややもすると『読書離れ』などといって、『読まない者が悪 い』といった切り捨て方をするが、『読まれない物が悪い』と考えて、出版物に新たな価値を付加するような業界としてのアプローチも必要ではないか」
(『文化通信』 2012/9/10号「出版時評」より)

●柿内芳文 氏(編集者/ 株式会社コルク
「次世代に向けた本を作らなければいけない。これまで多くの出版社はその部分で怠けてきたと思います」
(鳴海の紹介記事は こちら

●木暮太一 氏(著者/マトマ出版)
「著者は偉ぶるなと言いたい。人気がなくなったタレントがテレビ局に呼ばれなくなるのと一緒で、本気で書かないと次がないことを分かっていない。世の中に良いコンテンツを出して、読者に喜んでもらい、いかにして利益を生むか、それを分かっているプロ意識のある著者が少ない」
(鳴海の紹介記事は こちら

●三浦崇典 氏(天狼院書店)
「現状、二番煎じ三番煎じの本ばかり、同じ著者の同じような本ばかりが並んでいる」
(鳴海の紹介記事は こちら

●書店界のゴッドファーザー
「出版点数を減らせばいい。くだらない本が多すぎる」
(鳴海の紹介記事は こちら

●奥村弘志 氏(南天堂書房)
「取次は自分たちが損をしないで、書店に負担をかけようとしてる。こんなバカな業界はない。書店を潰せば、取次も出版社もなくなるということを分かっているのか」
(鳴海の紹介記事は こちら

●漆原直行 氏(編集者/記者)
「読み手だけの問題ではなく、送り手である著者や出版社の一部に見受けられる、『売れたモン勝ち』『とにかく一瞬でも話題になって、注文されて、売り抜けてしまえばこちらのもの』といったあくどい商売っ気にも問題があるとも認識しています」
(鳴海の紹介記事は こちら

●吉田典史 氏(ジャーナリスト)
「『文章力なんてゼロでいい。それは、ゴーストライティングをするライターの仕事だから・・・』これがビジネス書作りの基本的仕組みだ。この認識で成り立っているから、ゴーストライターに次々と仕事を依頼する。逆にいえば、ビジネス書の著者を目指す場合、文章力を磨くことには意味はない。むしろ、売れる仕組みを作ることに力を注ぎこむべきだろう。この言葉はいまやビジネス書にかぎらず、一部の小説でも聞かれることである。このままでは出版界は衰退するべくして衰退していく。それでも、ゴーストライターを使い続けている」
(鳴海の紹介記事は こちら

●田口幹人 氏(さわや書店)
「そもそも 『本屋とは商売』。それを聖域に持っていくことは気になる。できることの総括がないままにこの話をしても始まらない」
(鳴海の紹介記事は こちら

●永江朗 氏(フリーライター)
「『本』について考えるとき気をつけなければならないのは、いまある『本』だけが『本』ではないという事実についてだ。『本』はその誕生以来、常に変化してきた。たしかにいまの『紙に印刷して綴じて表紙をつけた』本は、完成された姿かもしれない。しかし、これからも『本』は変わっていく。ぼくたちのメディア環境、情報環境が変化していければ、『本』もまた変わっていく。ぼくたちが守らなければならないのは、そのような未来のかたちも含めた『本』であって、現在の本やそれを生産したり流通させたりするシステムではない。「本」をめぐる思考は、常に未来に開かれなければならない」
(鳴海の紹介記事は こちら

●林智彦 氏(朝日新聞社デジタル本部)
「われわれの成すべきことは、根拠・定義不明な『出版不況』論や『活字離れ』論に溺れ、『電子出版』の欠点を論ったり、自らの無力を嘆いたりすることではありえないでしょう。
これまでの出版の美点を伸ばし、欠点を減らすために、『電子出版』のポテンシャルをどう活かすのか。電子出版が『出版』の姿を変えつつあるプロセスに、どう貢献し、産業をどう拡大していくのか。そのような問いにコミットせず、ただただ昔話をするだけの『出版論』は、もう終わりにしてほしい」
(鳴海の紹介記事は こちら

●今泉憲志 氏(ダイヤモンド社・書籍編集局長)
「各編集者がその年に出した新刊も含めて過去5年以内に手掛けた本が、当該年度にどれだけ売れたのかで評価します。つまり、ロングセラーを作ることのインセンティブを持たせているのです。そのことを部員もよく理解してくれて、長く売れる本を作ろうとしています」
(鳴海の紹介記事は こちら

 私は、このブログを通して、彼らの行動やメッセージをどんどん取り上げていきたい。問題意識を拡散させるために。そのお手伝いができたら、大変嬉しく思う。

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posted by 鳴海寿俊 at 21:07| Comment(0) | 応援したいキーパーソン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『出版年鑑 2015年版』 レポート

※ 最新の 『出版年鑑 2016年版』 レポートは こちら

 遅ればせながら、『出版年鑑2015』を読んだ。
 また今回も買わずに、図書館で借りたのだけれど・・・

 2014年の書籍の売上額は、8,088億6,555万円(前年比4.1%減)、雑誌含めた全体では、1兆6,891億6,306万円(同4.6%減)という結果(p12)。書籍に着目すると、実売総金額と総発行部数はともに減少傾向は変わらなかったが、新刊出版点数については少し変化があった。

shuppan_nenkan14_graph02.jpg

 2005年に80,580点と8万点の大台を超えた新刊出版点数は、以降減少した年はあったものの、2013年は82,589点と過去最高を記録していた。2014年は一転、8万台こそ割らなかったものの、80,954点で着地。個人的には、粗製濫造は勘弁して欲しいので、新刊出版点数の減少は個人的には嬉しい。

 新刊出版点数の推移は以下の通り。

新刊出版点数推移(カッコ内は前年比)

01年 71,073(9.2)
02年 74,259(4.5)
03年 75,530(1.7)
04年 77,031(2.0)
05年 80,580(4.6)
06年 80,618(0.05)
07年 80,595(-0.03)
08年 79,917(-0.8)
09年 80,776(1.1)
10年 78,354(-3.0)
11年 78,902(0.7)
12年 82,204(4.2)
13年 82,589(0.5)
14年 80,954(-2.0)

* 『出版年鑑2015』 p40 より

 ミリオンセラーは実用書の 『長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい』(アスコム) の1点のみ。例年ミリオンセラーは3、4点出ているとのことだが、2014年は不作だったようだ。読者としては、出版点数を更に減らして、質の方を上げて欲しいものである。

(鳴海の関連記事)
 ダイヤモンド社の取り組み 「刊行点数減って売り上げが増加」 する編集者の評価方法
 書店界のゴッドファーザー「出版点数を減らせばいい。くだらない本が多すぎる」

 ちなみにベストセラーは次の通り。

長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい (健康プレミアムシリーズ)村上海賊の娘 上巻マスカレード・イブ (集英社文庫)Nのために (双葉文庫)マスカレード・ホテル
永遠の0 (講談社文庫)村上海賊の娘 下巻白ゆき姫殺人事件 (集英社文庫)女のいない男たち銀翼のイカロス
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)プリズム (幻冬舎文庫)紙の月 (ハルキ文庫)面倒だから、しよう
パラドックス13 (講談社文庫)ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)おかげさまで生きる幸福な生活 (祥伝社文庫)ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)

 つづいて、作り手である出版社の状況を推測してみる。以下は、1985年から2014年までの書籍新刊点数、書籍総発行部数、書籍実売総金額、出版社数に加えて、書籍新刊点数を出版社数で除算して割り出した1社あたり新刊点数の推移である。

 ※ 出版社数については過去の『出版年鑑』の数値を用いた。

shuppan_nenkan14_chart01.jpg

 雑誌を考慮に入れてないため、新刊点数を出版社数で除算すること自体、かなり荒っぽいということは承知の上で話を進めるが、1985年には1社あたり7.5点だった年間の新刊点数は、2013年には最高の23.0点となる。そして2014年は微減の22.9点。

 1社あたりの新刊点数は、書籍売上のピークの1997年にかけてグングン伸び続けた。しかしこの年を転機に出版社数と1社あたり新刊点数の推移に違いが生じてくる。出版社数が1998年から減少に転じているにも関わらず、新刊点数が伸び続けたため、1社あたり新刊点数の方は増加傾向が続いたのだ。

 ピークの1997年と2014年の数値を比較すると一目瞭然である。

●書籍新刊点数
 (1997年)62,336点 −−−> (2014年)80,954点 【130%】

●出版社数
 (1997年)4,612社 −−−> (2014年)3,534社 【77%】

●書籍新刊点数
 (1997年)13.5点 −−−> (2014年)22.9点 【169%】

 皮肉なのは、売上が1兆1,062億円(1997年)から8,088億円(2014年)となり、ピーク時の73%となっていること。出版社数が減っても、減る前以上の点数の新刊を出し続けてる・・・ にも関わらず、出版社の減り幅以上に売上が縮小するとは、非常に残念なことである。

 試しにグラフ化してみたが、出版社数の減少、新刊点数の増加は緩やかなのに、売上の落ち込み具合と出版社1社あたりの新刊点数の増え方が急激な様子が見てとれる。出版社の経営の苦しさと編集者の負担が容易に想像できる。

shuppan_nenkan14_graph03.jpg

 最後に2014年の「出版・読書界10大ニュース」(p13〜17)をご紹介して締めくくるとする。

 1. 特定秘密保護法施行、集団的自衛権閣議決定
 2. 著作権の改正で、新たに電子出版権が出版社に
 3. 嫌韓・嫌中本続出、批判本も
 4. 朝日新聞誤報問題で論議
 5. 「児童ポルノ禁止法」成立
 6. 日本出版者協議会のアマゾンへの出荷停止
 7. KADOKAWAとドワンゴの経営統合にみる出版社の今後
 8. 「学校司書法制化」の実現
 9. 風評被害で「美味しんぼ」議論に。「問題提起」に賛意も
10. 100周年記念で多彩な企画が相次ぐ

 あぁ、でもこれ2年前の2014年の話なんだよなぁ。もうすぐ出るかな『出版年鑑 2016年版』。出たら今度は早めに、2015年を振り返ってみよう。

頑張れ! 出版業界。読者のために・・・

(鳴海の参考記事)
 出版業界を変えてくれそうなキーパーソン[随時更新]
 『出版年鑑 2014年版』 レポート第1弾 
 『出版年鑑 2014年版』 レポート第2弾 

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posted by 鳴海寿俊 at 12:40| Comment(0) | 出版業界全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする