2015年06月27日

『デジタルデトックスのすすめ』 デジタル環境に[使われる]のではなく[使いたいときに使う]

4569816991デジタルデトックスのすすめ 「つながり疲れ」を感じたら読む本
米田 智彦
PHP研究所 2014-01-28

by G-Tools

 以前の記事 でも紹介したが、『週刊ダイヤモンド』15/5/23号の 「デジタルデトックスのすすめ」 という特集記事に著者の米田智彦氏が登場していた。気になったので原典を読んでみることにした。

 私はいまどき珍しいガラケーユーザー。パソコンでは、Twitterこそ備忘録やブログ更新をお知らせする目的で使用するが、facebookは数か月おきにしか見ない。スマホを持っていないから、LINEなんか使ったことがない(最近は少々恥ずかしい気もしてきたが)。だから記事にあるような

" デジタル中毒 " とは無縁・・・ 

と言いたいところだが、DoCoMoがiモードやiアプリのサービスを開始した頃の私は、完全な 【中毒】状態だった。ケータイでのネット通販を皮切りに、株のデイトレーディングやゲームにもはまった。挙句の果てには、攻略するためのアイテム購入に月に万単位のお金をつぎ込む始末・・・ 

手元のケータイが常に気になって仕方がなかった・・・

その呪縛を完全に断ち切ったのは5~6年前だろうか。スマホは便利とは思うけれど、誘惑のレベルはiモードの比ではないことは容易に想像がついた。メリットを差し引いてもデメリットの方が大きいと思い、あえてガラケーにこだわり続けているのだ(ちなみに料金プランはパケホーダイにしていないからほとんどネットにつながない)。

 そんな経験があるからこそ、昨今の " デジタル依存 " とその対策には大変興味があり、「あぁ~ 自分は解放されている・・・ 過去の話だ」 と幸せをかみしめられる(嫌な性格?)テーマでもある。

 本書はこんな書き出しで始まる。

「あなたはスマホなしでも生きていけますか?」

 この質問にイエスと即答できる人はいないのではないでしょうか。
 もちろん僕もきっぱりイエスとは言い切れません。 (p1)

 いるんだよなぁ~ ここに。
 自信をもって Yes と言える人間[私]が。


 ・・・って言うか、スマホ自体持ってないけどね(笑)

 この書き出しで始められたら読者としてお呼びでないか、と思って本を閉じかけたが、 " デジタルデトックス " 自体には賛成なので、読み進めてみることにした。すると意外にも本質を捉えたメッセージや切り口を見つけることができた。

 ではいくつかご紹介しよう。

 僕が感じているのは、こうした「デジタル環境」が、ムダな時間や面倒な人間関係をつくり出しているということだけではありません。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、誰もが洪水のように押し寄せる情報や刺激に流されるように生きてしまっている

── 言い換えれば、 ネットやスマホに「使われている」怖さ があるのです。

「使われる」のではなく「使いたいときに使う」 ──この当たり前のことをすっかり忘れてしまって、ネットから流れてくる情報に振り回されるのは、もう終わりにしよう。

これが本書のメッセージです。 (p4)

* 『WIRED』編集長 若林恵氏 へのインタビューより

「おそらくテクノロジーに罪はなく、進歩する技術と環境に我々がつき合い方を学んでいくしかないのだろうと思っています。おっしゃるように道具がもたらす利便性と人間の幸福というものが完全にイコールではない、ということも頭のどこかで認識しておかないといけないとは思うんです」 (米田氏 p26-27)

「僕らが手にしている 『道具』というものを批判的に考察する枠組みは必要 なのだろうと思います。ある具体的なテクノロジーが役に立つかどうか以前に、そうした道具が、社会的な意味でも、文化的な意味でも、どういうモノとして僕らの『世界』のなかに組み込まれているのか、を考える手だてがあるといいんですけどね」 (若林氏 p27)

「若林さんが言うように『道具としての意識が希薄になり、使われてしまっているような状況が発生している』という問題意識は、僕自身もここ数年、強く感じていたことです。いや、いつの間にか道具に使われてしまっている状態、『依存や中毒』から、もはや『管理・支配』されていく ような状態が現在進行形で進んでいるのかもしれません」 (若林氏 p27-28)

 「いつでもどこでもつながる」 ことはメリットである反面、デジタル環境は365日24時間勤務をも可能にする怖さも秘めている。これらをデメリットと捉え始めている企業は、メール送信の時間を制限したり、「オフラインの時間」を意図的に確保したりしている。

 しかし、プライベートではSNSを通じて、嫌でも他人の「リア充」ぶりを目にしてしまう。「自分は・・」と他人と比較して憂鬱になったりする。オンラインゲームは巧妙な手口(いや魅力的な映像やストーリー)で、嗜好をあおりユーザーを虜にし続ける。結局は自分自身で対策をとるしかない。本書では多くのページを割いて、禅や瞑想、滝行などのアクティビティが紹介されているので参考になるかも知れない。

 ただこれらの体験は単なるきっかけにしかならない気がする。結局は、しょせん " 道具 " と割り切って、 " 道具 " に使われないことが大切なのだと思う。どうしても誘惑に勝てないなら、そのデメリット(必ずあるはず)を列挙して、嫌な記憶として、自分の脳に刷り込むしかない気がする。あとは他人の「リア充」がどうしたら気にならなくなるか・・・

 こんな本ももしかしたら参考になるかも知れない・・・

(おススメ本) ※鳴海の紹介記事は こちら 
『他人と比べない生き方』 志賀内泰弘 著/日本実業出版社

他人と比べない生き方

成功者(幸せ者)は決して真実を語っていない・・・
そして彼らは、何かを一つ得るために、何かを一つ失っているのだ!

 余談だが、米田氏は本書の瞑想についての話の中で 「水泳は瞑想なんじゃないか?」 と気づいたと書いている。「スイミング・メディテーション」と名付けて、その効果を以下のように挙げている。

(スイミング・メディテーションの効用) p124 より
 1.水の中で一人きりになる時間を持てる
 2.深い呼吸を意識することができる
 3.心肺機能を鍛えることができる
 4.(全身運動をすることによって)身体感覚が敏感になる
 5.外部情報を遮断して、思考の整理の時間がとれる
 6.ふと、ときおり「無」の時間が訪れる

私の趣味も水泳だけに、「確かにそういう向きはあるなぁ」と妙に共感した。
一応記録しておこうと思う。

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posted by 鳴海寿俊 at 12:41| Comment(0) | 【書籍】 その他 | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

『絶歌』 読まずして語ってはいけないような気がした・・・ 同じ太田出版の 『完全自殺マニュアル』 との違い

4778314506絶歌
元少年A
太田出版 2015-06-11

by G-Tools

 バッシングを受けている 『絶歌』 を入手し、さっそく読んでみた。294ページの本書。「読了」 とはいかなかった。62ページのある描写を目にして、その先を読み進める勇気が出なかった・・・ 私の脳みそがおかしくなってしまいそうで、記憶に焼き付けてはいけない何か強烈なものを感じた。

 あえて本書を読もうと思ったのは、読まずして本書について語ってはいけないような気がしたから(もうひとつの理由は後述する)。ではなぜ本書について書こうと思ったか? それはマスコミの論調が偏っているように感じたからだ。

 被害者家族に事前の了承を得ていない・・・

この点については大きな問題であると私も思う。しかし、それ以前にこの問いを投げかける必要がある。

 ・ この本は本当に元少年Aが書いた本なのか?
 ・ 元少年Aはなぜ被害者家族の事前の了承を得ずに出版に踏み切ったのか?


 元少年Aが更生していたとしたら、出版社側にこそ問題があるのではないだろうか。

 ・ 元少年Aを担ぎ出し、ゴーストライターを使って書かせたのではないか?

   (鳴海の参考記事は こちら )

 ・ 元少年Aは被害者家族に事前の了承を得るつもりでいたのに
   出版社側に止められた可能性はないのか? 


 本の見せ方、打ち出し方などは編集方針でどうにでも変えることができだろう。元少年Aが本来伝えたかったことをねじ曲げることなど、出版社側にとっては容易なはずだ。しかも、元少年Aの意に反した編集がされていたとしても、元少年Aはおそらく「話が違う」と訴えることができない・・・ 彼にとってマスコミの前に出て訴えるリスクははかり知れないからだ。

 あえて実名ではなく、 " 元少年A " という形で著者の実名の露出を控えたのは、元少年Aの都合ではなく、責任追及の矛先を元少年Aの方に向けさせるために仕組んだことではないのか? なんて想像もしてしまう。

 だからと言って私は、元少年Aを擁護するつもりはない。結果的に、殺された土師淳(はせじゅん)君のお父さんに 「2度殺された」 と言わしめているのだから。ただマスコミは一方的に元少年Aだけが悪いという論調ではなく、出版業界の悪しき慣習の存在をふまえた上で報道すべきだと思う。

 さて、ここまでは本書を読む前に、加熱するマスコミ報道を見て思ったこと。しかし、読んでみて(途中で挫折したのだが)感じたのは

 予想外に文章力があるということ。
 そして、描写が鮮明で臨場感がある。


(この表現も被害者家族の心境を思えば不快ではあるが)ここまで細かな描写は本人でないと書けないのではないか・・・ という印象を持った。小学校時代の元少年Aは、外で遊ぶことが好きな " 普通 " の少年だったようだ。それがあるきっかけでおかしくなる。

 最愛の祖母の死をきっかけに、「死とは何か」 という問いに取り憑かれ、死の正体を解明しようとナメクジやカエルを解剖し始める。やがて解剖の対象を猫に切り替えた時にたまたま性の萌芽が重なり、猫を殺す際に精通を経験する。それを契機に猫の嗜虐的殺害が性的興奮と結び付き、殺害の対象を猫から人間にエスカレートさせ、事件に至る。 (p45)

異常・・・ これ以降、亡き祖母の部屋での自慰行為が生々しく書かれ、読み進めることができなかった62ページ目には " はじめて " 猫を殺すシーンが淡々と、異常なほどリアルに書かれている。

 ヤバイ! 

怖くなりすぐに本を閉じた。そしてすぐに別の本を読んで記憶を浄化することにした。

 フィクションだったらよかったのに・・・

 これは冒頭から感じていた、本を閉じるまで抱き続けた素直な感想だ。得た印税を被害者家族に充てるのは、当然だと思うが、仮にゴーストライターを使っていないとしたら、このような形で本を出してはいけなかった。その文才(や実体験)が生かされる道がもしあるとすれば、殺人事件などをモチーフとした小説(フィクション)を書く作家くらいかもしれない。でも実在の事件とは決してつなげてはいけない。

 ちなみに・・・

 本書の発行元は太田出版。『完全自殺マニュアル』の発行元である。 " 自殺 " を助長する、として発行当時も問題視されていた本だ。詳しい読者ならば、この 『絶歌』 の出版について

 太田出版、またか!

と思うのだろうか。ただ私の太田出版に対するスタンスは180度違う。なぜなら私は 『完全自殺マニュアル』 を読んで、自殺を思い踏みとどまった人間だからである。うつ病を患い、生きる希望を完全に見失っていた時、自殺のまさに " 実用書 " として手にした本。

 多数の医学系の文献をもとに、自殺方法別に比較評価している強烈な内容。しかし、どんな死に方がベストなのか? の問いに対する答えはなく、どれ位の苦痛に耐えなければならないのか、万一死に切れなかった場合にどういう事態が起こるのか、仮に死ねたとして残された家族の身に何が起こるのか・・・ 理路整然と書かれている本。

 自分が死ぬことで全てが終わる、そんな綺麗な結末は滅多になく、お金の面、精神的な面でも家族を破滅に追い込んでしまうという事実を知り、気づいた。「死ぬ」ということは、「生きる」ことよりも難しいということに・・・。

 『完全自殺マニュアル』 では、漠然と命の大切さが語られている世の中で、「いざとなったら死んじゃえばいい」 という選択肢をあえて作ることにより、行き詰ってしまった人生に打開策を見出すチャンスを与えよう・・・ という意義は、私にとっては痛いほど身に染みて感じた。しかし

 『絶歌』 を出版することの意義は?

私は理解できない。

62ページ目で読むことを断念してしまった私は 「意義なし」 と言う資格はないのかもしれない。でも購入した読者(私)を最後まで読ませずして、(読まれない本を)出版する意義はあったのか? 被害者家族の気持ちを思うと辛い。

(関連web記事)
『絶歌』を批判する人に決定的に欠けている視点
 (フリーアナウンサー 長谷川豊氏ブログ記事 2015/6/17付)
「元少年A」手記出版を「擁護」する人たち 長谷川豊、武田鉄矢らが語る意義とは
 (J-CASTニュース記事 2015/6/16 18:12付)
『絶歌』と版元の太田出版は、ただの外道である いまだに悲劇の主人公ぶる幼稚な酒鬼薔薇
 (Business Journal 連載記事 2015/6/20付)


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posted by 鳴海寿俊 at 15:38| Comment(0) | 【書籍】 その他 | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

『図書館多読への招待』 辞書は引かず、飛ばす、別の本に移る の語学学習の「多読三原則」とは?

4820414046図書館多読への招待 (JLA図書館実践シリーズ 25)
酒井 邦秀
日本図書館協会 2014-09-01

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 最近はもっぱら、「読書」 をテーマとする本を読みあさっている。昨年までに発行された比較的新しい本を探していて引っ掛かった本書。内容はなんと、外国語習得のための 「多読」 について書かれた本だった。(語学を学ぶ気などさらさらなかったので)少し拍子抜けしたが、まえがきからインパクトのある 「多読三原則」 の説明。意外な発見もあり勉強になった。

 私は日本語以外は話せないし、この年齢になると 「日本人メリット」 を最大限活かして働けばいいと割り切っている(以前は、英語は当然、これからは中国語! なんてトークに踊らされていたが)。外国人と会話すると楽しい気持ちになるのは分かる。でもその機会が少なくて、勉強が続かないと、思うように話せないことの方がストレスに感じてくる。ストレスを感じるくらいなら、わざわざそんな機会を作ろうとする気も失せてくる。これが私が陥ってしまった負のスパイラル。

 中学英語で十分、なんてことを言う人もいるけど、限界があると思った。単語をある程度覚えないと、聞けない、話せない・・・ そう私は結論づけ、使う機会の少ない、それでいて多大な労力のかかる  " 割の合わない "  語学の勉強をとうとう止めてしまった(もう20年近く前のことだっけ)。

(鳴海の関連記事)
『10年後に食える仕事、食えない仕事』 「日本人メリット」を活かすか? 無国籍ジャングルでサイボーグのように働くか? 

 著者の酒井邦秀氏によれば 「多読」 は、 「2002年6月に出版した 『快読100万語!ペーパーバックへの道』(ちくま学芸文庫)の中で提案した外国語の身につけ方」 のことだという。web検索で 「多読」 を引いてみると、語学学習に関するサイトが数多くヒットする。「多読」 という言葉はその名の通り、「大量の本を読むこと」 という意味で一般的に使われる言葉だと思っていたが、どうやら語学学習の方で使われることの方が多い言葉らしい。

 要は、絵本を 「多読」 すれば語学が習得できる、ということ。感動したのが、先ほど触れた 「多読三原則」 である。

「多読三原則」 (まえがきより)
 第一原則 「辞書は引かない」
 第二原則 「わからないところは飛ばす」
 第三原則 「自分に合わないと思ったらやめて次の本に移る」

(p16 より)
 * 単語の暗記なし
 * 文法の勉強なし
 * 和訳は一切なし

 マジか!? それで英語が身につくのか!? と思ったが、読み進めるうちに絵本の挿絵イラストがたくさん出てきて、このひと言。

「乗っていたゴム・ボートがひっくり返って、 Oh, no!,  
 天井から水が落ちてきて、 Oh, no!,  
 そして犬が猫に追いかけられて、 Oh, no!,  

 というような場面をいくつも見るうちに、どうも予想しなかったことが起きたときに
 Oh, no! と言うらしいと想像がつくようになります」 (p24)

 かなり衝撃を受けた。妙に説得力がある。もう少し早く出会っていれば・・・ 不思議とそんな気分になった(語学なんて今さら何の未練もないのに)。

 本書では 『Oxford Reading Tree』 という絵本シリーズをおすすめしている。400冊ほどの絵本は10段階のレベルに分かれており、なんと最初のレベルは " 文字なし " という。母国語圏の子供向けの絵本だから当然と言えば当然なのだが・・・ 英文を入る前に絵やキャラクターに慣れていくところからスタートできるのはいい!

 Kindle の 「Word Wise」 機能にも感動したが、やはりある程度、文章を読みこめるようにならないと少々キツイ。でも絵本(しかも最初は " 文字なし " からでOK)からスタートというのは、ハードルが低そうだ(というか " ハードルがない " と言っていいかも)。「多読」 というからには、たくさんの絵本を読む必要があるし、第三原則の 「自分に合わないと思ったらやめて次の本に移る」 を実行するには、400冊すべて購入では金銭的なハードルが上がってしまう・・・ そこでいよいよ図書館の登場と言うわけである。

(鳴海の関連記事)
 ・ 『 Kindle Voyage 』 辞書いらず?英語学習にも最適!【体験レポート第3弾】
 ・ 「意義大きい図書館と書店の併設」(『文化通信』2015/1/5号記事より)  
 ・ 【ビジネス書】 は買う価値があるのか? また図書館の利用価値は? 

 図書館は 「無料貸本屋」 などと揶揄されることもあるが、それのどこが悪い!? と言いたい。「借りて済ますだけの価値」 の本なら借りて済ませばいい。どうしても 「買いたい」 と読者に言わせるだけの本づくりをしてくれればいいだけのこと・・・ さて話を戻すと、今回予期せぬ語学本との出会いとなってしまったが、また英語を学ぶ機会があったら絵本から入ろうかなと思った。

(息子が英語につまづくようなら教えてあげようっと)

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『 Kindle Voyage 』 辞書いらず?英語学習にも最適!【体験レポート第3弾】
『 Kindle Voyage 』 ユーザーが使ってみて思ったこと【体験レポート第2弾】
『 Kindle Voyage 』 届いた!【体験レポート第1弾】



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